子どもが思うように
いかないときありますね^^;
最近、うちの子は落書きに
はまっていて、
家の襖や電気のスイッチとかに
落書きしてしまうんです・・・
しかも、油性マジックときた!
プチショックです💦
またいつものように
【なんで書いてしまったのかな】
と【聞いて一緒に消しています】
何でしたのかな?と聞いても、
分からないというのですが
悪いことをしたとは
わかっています。
多分、好奇心で
【注目】してほしいのでしょう。
今度は、悲しいから書かないでね。
と怒りの気持ちを抑えて
目線をしばらく会わせない程度
の指摘をしますね。
あまいと思われる方もいると
思いますが、ここで、なんで
こんなことしたの!と責めて
反省させるために何かしらの
罰を与えても、余計に同じこ
とを繰り返します。
やめて下さい!もマズイと思い
ますね!
普遍的な事ではないからです。
ごみをゴミ箱に入れないとか
日常生活上の普遍的な行為など
であれば〇〇してください!
で良いかと思いますね。
今回のような
落書きは事故ですので落書き
しないでください!というと
余計しますね。だって本人も
わかってないのですから^^;
ではどうすれば・・・
子どもの行動をしっかり
様子を見るのです。
子どもは知っているのです!
必ず、次に親御さんが喜ぶこと
をします。【他の注目の技を
使ってきます】
そのタイミングを逃さないで
ほしいのです。
つまり、ここが重要で
親御さんがその時取り乱して
いると、そこがスルーされて
子どもが良いことをしたとき
見逃してしますのです。
ここが、その行為を打ち消し
良いことを褒めることで
良いことをした方が注目
されると
学習するからです。
こっちの注目の方が
得なんだという事を
わかってもらうんです。
そのために、【褒める+ご褒美】
で好奇心の注目より良い行いの
注目の方が得だと学習させる
のですね。
もっと言うのであれば、
注目してほしいのを
正しい注目に上書きしていく
のです。
次回は、毛様体賦活系という
面白いお話をしますね!
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